
アルボビテ
なぜカナダなのか?
ジャイアント・アルボビテの木は、太平洋岸北西部の温帯雨林に自生しています。

どのように作られるのか?
アルボビテの木は、ウェスタンレッドシダーとしても知られる丈夫な常緑樹です。しかし、Thuja属の一種であるアルボビテは、実際にはヒノキ科に属し、スギ科ではありません。アルボビテの木は最大で約70メートル(230フィート)まで成長します。中には1000年以上生きる木もあり、最も古いものは1460年生き続けました。アルボビテはシロアリを含む害虫を寄せつけません。

ネイティブアメリカンは何世代にもわたってアルボビテの木を利用してきました。歴史的に、その木材は船やトーテムポール、家屋の建築に使われていました。根や樹皮は、かごやロープ、ひもなど他の品々を作るのに使うことができました。ウェスタンレッドシダーは、その化学組成と害虫を寄せつけない能力により、損傷を最小限に抑え、保存性を最大限に高めるため、こうした用途に理想的でした。
エッセンシャルオイルは木材の水蒸気蒸留によって生産されます。製材加工で生じる木材のおがくずや残材がオイルの生産に使われており、これによりオイル生産だけのために不必要に木が伐採されることがないようにしています。
環境への配慮と持続可能なソーシング
木材産業は何十年にもわたってアルボビテを調達してきました。アルボビテの木材産業は高度に管理され、持続可能ですが、残念ながら過去には、残った廃棄物、すなわちおがくずは焼却されていました。しかし今では、この産業と提携することで、そのおがくずが私たちのアルボビテ エッセンシャルオイルへと蒸留されています。私たちはこの残材を美しい目的のために活用することができます。持続可能で責任ある方法で、このエッセンシャルオイルを今後何年にもわたって皆さまにお届けします。
