科学者

ドテラの専門科学者と研究パートナーからなるチームは、最先端の分析とたゆまぬ革新によって、エッセンシャルオイル業界に革命をもたらしています。

ドテラの違い

ドテラは確かな科学を礎としてエッセンシャルオイルを提供する企業です。ドテラは30人以上の科学者を雇用し、約204平方メートルの広さを誇る最先端の研究所を有しています。ひたむきなドテラの科学者達は、エッセンシャルオイルの厳しい検査基準を押し上げ続け、オイルの新しい調達や使用方法の進展、最先端の検証方法に新しい道筋を切り開く重要な役割があります。ドテラはエッセンシャルオイルの伝統を21世紀へと前進させ、その革新性において最先端を行くリーダーとなっています。

CPTG™品質基準

ドテラの保有する最先端の研究所では、非常に高度な試験方法を駆使し、エッセンシャルオイルの純度と有用性を検証しています。

芳香族化合物が植物原料から蒸留された後、CPTG™品質基準を満たしていることを確認するため、各オイルは念入りに検査されます。

Tested CPTG TESTED US certified

ドテラは、オイルに増量剤、合成成分、有害な汚染物質が含まれていないことを証明するために、厳しい検証基準を確立しました。独自の設備と信頼できる第三機関の研究所を利用することで、ドテラのエッセンシャルオイルはCPTG™プロセスを経て、常に高品質のオイルをお届けすることをお約束しています。

詳細な検査と 高い信頼性

ドテラのミッションは、世界中の高品質のエッセンシャルオイルを発見し、その特性を発揮させることにあります。私たちは選び抜かれた研究者や工業・科学の研究機関と提携し、科学の最前線にい続けています。

ガスクロマトグラフィー質量分析法 (GC/MS)はエッセンシャルオイルの標準的なテストとして推奨されてきました。品質の初期の指標として位置づけられていますが、品質を決定的に裏付けるものではありません。

そのため、ドテラは、業界標準をはるかに上回る検証プロセスを発展させました。品質の高いエッセンシャルオイルだけが品質管理を通過し、品質保証を与えられ、あなたとあなたのご家族のもとへと届けられます。

エッセンシャルオイルの各製品に行われる厳密な検査には、以下のものが含まれます。

  1. 官能検査

    1. 官能検査

    この段階では、エッセンシャルオイルの化学者、製造技術者、および品質管理の技術者が、各エッセンシャルオイルの外観、香り、色を自身の感覚で評価します。

  2. 比重測定

    2. 比重測定

    比重測定の試験では、水と比較したオイルの重量比を測定し、オイルの品質と純度を確認します。

  3. ガスクロマトグラフィー質量分析法 (GC/MS)

    3. ガスクロマトグラフィー質量分析法 (GC/MS)

    この段階では、分子がオイルから分離され、 オイルの化学組成が正しいことを確認します。

  4. フーリエ変換赤外分光(FTIR)

    4. フーリエ変換赤外分光(FTIR)

    フーリエ変換赤外分光は、赤外線を使ってオイルの化学組成がドテラの設定した基準を満たすものかを確認するものです。

  5. 旋光度測定

    5. 旋光度測定

    旋光度測定では、旋光計を使用して分子の鏡像異性(立体異性ともいう)を分析します。旋光計で分子の偏光面を回転させることで、GC/MS試験では検出できない鏡像異性体を特定することができます。

  6. 屈折率測定

    6. 屈折率測定

    屈折計を使用して、エッセンシャルオイルの屈折率(光が特定の物質の中でどのように広がるかを測定したもの)を測定し、エッセンシャルオイルがドテラの基準を満たしているか確認します。

  7. 異物混入検査

    7. 異物混入検査

    物性試験の基準を満たした製品は、有害な汚染物質の有無を確認するために、微生物の専門家による一連の異物混入検査が行われます。オイルには有害な微生物、重金属、および農薬が含まれていないことが確認され、適切な使用指針に従った場合、安全であることを証明します。

  8. 安定性試験

    8. 安定性試験

    ドテラはまた、使用期限内にエッセンシャルオイルの純度および有用性が維持されることを保証するため、安定性試験を行っています。この一連の試験では、温度と湿度を調節できる部屋(恒温恒湿室)の中で、オイルが異なる環境に長時間さらされたときの反応を分析します。この試験方針は、ドテラのエッセンシャルオイルが、何年も安全性と有用性を提供し続けることを保証するものです。

1. 官能検査

この段階では、エッセンシャルオイルの化学者、製造技術者、および品質管理の技術者が、各エッセンシャルオイルの外観、香り、色を自身の感覚で評価します。

2. 比重測定

比重測定の試験では、水と比較したオイルの重量比を測定し、オイルの品質と純度を確認します。

3. ガスクロマトグラフィー質量分析法 (GC/MS)

この段階では、分子がオイルから分離され、 オイルの化学組成が正しいことを確認します。

4. フーリエ変換赤外分光(FTIR)

フーリエ変換赤外分光は、赤外線を使ってオイルの化学組成がドテラの設定した基準を満たすものかを確認するものです。

5. 旋光度測定

旋光度測定では、旋光計を使用して分子の鏡像異性(立体異性ともいう)を分析します。旋光計で分子の偏光面を回転させることで、GC/MS試験では検出できない鏡像異性体を特定することができます。

6. 屈折率測定

屈折計を使用して、エッセンシャルオイルの屈折率(光が特定の物質の中でどのように広がるかを測定したもの)を測定し、エッセンシャルオイルがドテラの基準を満たしているか確認します。

7. 異物混入検査

物性試験の基準を満たした製品は、有害な汚染物質の有無を確認するために、微生物の専門家による一連の異物混入検査が行われます。オイルには有害な微生物、重金属、および農薬が含まれていないことが確認され、適切な使用指針に従った場合、安全であることを証明します。

8. 安定性試験

ドテラはまた、使用期限内にエッセンシャルオイルの純度および有用性が維持されることを保証するため、安定性試験を行っています。この一連の試験では、温度と湿度を調節できる部屋(恒温恒湿室)の中で、オイルが異なる環境に長時間さらされたときの反応を分析します。この試験方針は、ドテラのエッセンシャルオイルが、何年も安全性と有用性を提供し続けることを保証するものです。

科学の専門家とアドバイザー

ドテラのエッセンシャルオイルに行われる日々の試験や化学的手順を監督する素晴らしいスタッフに加え、ドテラは専門家たちによる、業界でも特徴あるアドバイザーグループを設置しました。

このグループには、エッセンシャルオイル化学、植物学、微生物学、生理学、研究科 学、栄養学、栄養補助食品における世界的に著名な専門家やアドバイサーが所属しています。

Dr. デイビッド・ヒル

創業役員/最高医療責任者

Dr. デイビッド・ヒル

Dr. ヒルは長年に渡り、エッセンシャルオイルを現代の健康習慣の実践のために活用してきました。カイロプラクティック医として、統合医療とエッセンシャルオイルの分野でよく知られています。彼は、世界中の病院や医療施設と共に、エッセンシャルオイルと現代医療の統合の確立を目指しています。また、多くの大学や研究機関を通して、エッセンシャルオイルの使用者のために新たな科学的情報も提供し、エッセンシャルオイル科学の教育と発展に取り組んでいます。Dr. ヒルは様々なラジオやテレビ番組に出演し、数々の本や出版物も出しています。Dr. ヒルは時代の最先端に立ち、人が自分の健康を自身で管理できるように情熱を注いでいます。

ライアン・フィンチ

研究開発部門、ディレクター

ライアン・フィンチ

ライアンは、ドテラにおける研究および製品開発活動を監督しています。30年以上にもわたるサプリメント産業の経験を持ちます。その中には、製品製法、材料科学、製造工程、品質保証方法、製品安定性試験、法規制の順守等が含まれます。

新材料の研究と製造技術の導入を通して、実現可能な最も効果的な製品の革新と計画に情熱を注いでいます。ライアンはそのキャリアを通して、継続的な改善の支持者であり、チームを新たな発見とさらに効果的で効率の良い手順へと導くことを喜びとしています。ライアンはブリガムヤング大学で製造工学技術の理学士号を取得しています。

コディー・ボーモント博士

分析・品質管理ディレクター

コディー・ボーモント博士

ボーモント博士は、ドテラのあらゆる分析試験と品質管理を監督しています。彼は試験方法の開発、有用性の検証、安定性試験、分析および実験プロセスの改善を含む、分析の分野に15年以上にわたり携わってきました。効率的な分析実験室の設計と建設、また日々の分析ニーズの管理に関わる幅広い経験を積んでいます。

ミシガン大学アナーバー校にて医薬品化学の博士号を取得し、エッセンシャルオイルに関する研究を発表した経験を持つ、アメリカ化学会(ACS)および公認分析化学者協会(AOAC)の会員です。

アレキサンドレア・ポール

品質保証ディレクター

アレキサンドレア・ポール

アレキサンドレア・ポールは、ハイチで使用されている薬草の研究により、ニューヨークのコロンビア大学にて生態学、環境および進化生物学の修士号を取得しました。彼女はブリガムヤング大学プロボ校より動物学学士号、フロリダ大学で柑橘系植物の医療的使用に関する研究により植物学の修士号も取得しました。アレキサンドレアは20年以上におよぶ栄養補助食品業界での経験があります。ドテラで働く前は、モナヴィーとニューウエイズの品質管理ディレクター、ニュースターとケラトロンの生産部門の品質管理ディレクターの経験があります。彼女の家族はハイチ出身で、ニューヨーク、フロリダ、ナッソー、バハマ、イギリスのロンドンなどで育ちました。

ライアン・ロバーツ

パーソナルケア部門 主席科学者

ライアン・ロバーツ

ライアン・ロバーツはパーソナルケア商品や家庭用品の研究・商品開発チームを管理しています。彼は、過去10年近く、いくつかの優良企業で同様の部門の製品開発に携わってきました。彼は、新しい製品を開発する際に必須となる、科学、芸術、社会的責任の組み合わせを生み出すことに喜びを感じています。ライアンはブリガムヤング大学で学士号を取得しました。ブリガムヤング大学で生理学と化学を学んでいる間、身体の機能および身体が外部から受ける影響について深く感銘を受けたといいます。ライアンは、化粧品化学者協会の現役会員として、地方支部の支部長を務めながら、パーソナルケア製品の開発について学び続けています。

ニコール・スティーブンス

研究開発科学者

ニコール・スティーブンス

ニコール・スティーブンスは、20年以上にわたってエッセンシャルオイルの研究を行ってきました。テクニカルライティングの学士号と、植物学および統合生物学の修士号をブリガムヤング大学から取得しています。栄養補給食品業界の品質管理研究室と、ユタ大学およびネバダ州ラスベガス大学癌研究所の学術研究室で働いた経験を持ちます。研究に加え、ブリガムヤング大学アイダホ校およびネバダ大学ラスベガス校において化学および生物化学のコースを教えた経験もあります。ニコールは、研究と教育を通してエッセンシャルオイルに対する人々の理解を深めることに貢献しています。現在は、マイアミ大学で生化学および分子生物学の博士号を取得しようと、エッセンシャルオイルが人間の代謝経路に及ぼす影響について研究中です。

アレックス・ダベル M.S.

栄養補助食品部門、管理科学者

アレックス・ダベル M.S.

アレックス・ダベルは、10年以上にわたって高品質な栄養補給食品を開発してきました。生物学の学士号と、生理学および発生生物学の修士号をブリガムヤング大学から取得しています。アレックスは、エッセンシャルオイル特有の利点と他の伝統的な栄養成分を組み合わせ、さらにすぐれた栄養補給食品を作り出す方法を研究することを喜びとしています。革新的で効果のある製品を開発する喜びと、求められる課題を楽しみ、世界中の何十人もの専門家と協力して市場に新たなコンセプトを生み出すことに価値を見出しています。妻のリサと4人の子供とともに、アウトドアや美しい音楽の作曲、新しいレシピの試作を楽しみとしています。

ジェフ・ドーセット MSHS

有用性・安全管理部門、管理科学者

ジェフ・ドーセット MSHS

健康科学における上級学位を取得し、15年間栄養補助食品業界において研究と製品開発の経験を積んだジェフとそのチームは、他の科学者と緊密に協力しながら、すべてのドテラ製品の安全と有効性を確かなものとしています。ジェフは栄養補助食品業界についての広範な最新知識を持ち、文献のレビューや、製品開発および有用性実証のための科学研究の評価に極めて長けており、食品および栄養補助食品業界を統制する規則を熟知しています。ジェフのたぐいまれな経験と数々のスキルは、科学と法規制の順守を結び付けることに成功しています。

タオ・リー

研究開発上級研究員

タオ・リー

科学に対するタオの愛は、18年以上にわたってパーソナルケア製品および家庭用品の分野における働きに表れています。ドテラに入る前、タオはアルボーン、ニュースキン、ニューウエイズ、ドクターペリコン、ファイザー、プロサイト、ファルマシア・アップジョンをはじめとする多くの企業の世界クラスの製品をソレンコ研究所で作り出すことに貢献してきました。ウイダー・ニュートリション・インターナショナルの分析化学者として8年以上働いた経験を通して、化粧品製法に関する数々の重要な洞察力を得ました。最も革新的かつ安全な原材料を使って最良の製品を作ることに情熱を注いでおり、ドテラ製品の試験後にドテラ会員らの目に表れる満足感を見ることを喜びとしています。タオは1999年にユタ大学で化学の学位を取得しています。

ダミアン・ロドリゲス DHSc、MS

健康・運動科学者

ダミアン・ロドリゲス DHSc、MS

ダミアン博士は、ドテラ・インターナショナルに勤務する健康・運動科学者です。健康科学の博士号と運動心理学の修士学に加え、運動と栄養の分野に関連する数多くの専門認定書を取得しています。生涯の大半を栄養と運動、生活習慣行動と健康との関係についての研究に費やしてきました。健康に情熱を注ぐとともに、自身のアスペルガー症候群の経験から、自閉症スペクトラム障害に関する啓もう活動に携わっています。メンターを務めるとともに、自閉症スペクトラム障害をもつ夫および父としての自分の経験について話したり、執筆したりしています。

パートナーシップ

芳香植物研究センター(APRC)は、さまざまな方法を使用して異物混入を検出し、エッセンシャルオイルの純度を確認する最先端の研究所です。

ユナイテッドナチュラルプロダクツアライアンス(UNPA)は、100を超えるクラス最高の天然製品、栄養補助食品、機能性食品、科学技術および関連サービス企業を代表する国際的な協会であり、 優れた品質、利益、信頼性。

Sustainable Herbs Program(SHP)は、高品質の薬草療法、持続可能で倫理的な調達、および業界の透明性の向上をサポートするために作成されました。

1973年に設立され、ワシントンD.C.に本拠を置く責任栄養評議会(CRN)は、栄養補助食品と機能性食品の製造業者および原料供給業者を代表する業界団体です。